体験・観光のご紹介(人吉)

体験

人吉クラフトパーク石野公園

人吉クラフトパーク石野公園

導遊館(銀の指輪づくりなど)、陶芸館(焼き物づくり)、鍛冶館(鍛冶体験)、民工芸館(郷土玩具づくりなど)、木工館(キーホルダーづくりなど)などの人吉の伝統工芸コースや人吉球磨地方特産の球磨焼酎を紹介する焼酎館、抹茶の接待を受けることができる茶室、高さ25mの展望所など人吉球磨の歴史や文化を体験を通して知ることができます。人吉のお土産や伝統工芸を守る職人の作品展示もあります。

人吉クラフトパーク石野公園
TEL (0966)22-6700
営業時間 9:00~17:00
休館日 12/29~1/1
入園料 無料

民工芸館 木工館 陶芸館 導遊館 鍛冶館

民工芸館

郷土玩具づくり

 ・竹とんぼづくり

 ・きじ馬絵付け

 ・革小物製作

木工館

・キーホルダーづくりなど

陶芸館

・焼き物づくり

導遊館

・銀の指輪づくりなど

鍛冶館

・鍛冶体験


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球磨川下り

球磨川下り

日本三急流の一つに数えられている球磨川。球磨川下りは、人吉城跡の対岸、人吉発船場から球磨村渡までの清流コースと、球磨村渡発船場から球泉洞下までの急流コースがあり、奇岩怪石を見ながら四十八瀬を下ります。船頭の熟練された舵取りは見事です。

球磨川下り(くま川下り株式会社)
TEL (0966)22-5555
料金 急流コース大人 3,675円(税込)
    清流コース大人 2,835円(税込)
    前日まで要予約

ラフティング

ラフティング

ラフティングは、球磨川の急流をラフボートで下ります。自然との一体感を味わえる究極のエキサイティングスポーツで人気の川遊びです。経験豊富なリバーガイドが一艇ずつ乗船するので、初心者でも安全に楽しめます。

人吉市観光案内所
TEL (0966)22-2411


観光スポット

蔵めぐり

焼酎蔵:繊月酒造 武家蔵:武家屋敷 伝承蔵:宮原工芸
焼酎蔵:繊月酒造(新町) 武家蔵:武家屋敷(土手町) 伝承蔵:宮原工芸(中林町)
「焼酎ってどうやってできているの?」という疑問に一から教えてくれます。
近代化された工場内で、焼酎1本ができるまでのおよそ半年ほどかかるという工程を見学できます。工場内は、焼酎の良い香り。休憩所では、多<の種類の焼酎を試飲できる人気のスポットです。
人吉城跡から移築したという堀合門をくぐり中に入ると、人吉藩主の休憩所だったという茅葺屋根で造られた2階建ての武家屋敷が、300年の歴史を経て今もなおたたずんでいます。また隣の喫茶室では、人吉ならではの「焼酎アイス」もあって、これは食べてみる価値大です。(喫茶室は要予約) 平家一族の玩具だったという「きじ馬」と「花手箱」、色鮮やかで美しい郷土玩具です。
きじ馬は堆児車ともいい、鳥のキジの姿を表現しています。花手箱は椿の花を絵付けしたもの。ここでは、それぞれの絵付け体験(要予約)ができます。
貴方だけのお土産を作ってみては。
TEL (0966)22-3207 TEL (0966)22-5493 TEL (0966)23-3070
お茶蔵:お茶の五木園 御用蔵:しらさぎ荘 みそ・しょうゆ蔵:釜田醸造所
お茶蔵:お茶の五木園(五日町) 御用蔵:しらさぎ荘(温泉町) みそ・しょうゆ蔵:釜田醸造所(鍛冶屋町)
蔵を所有しているのは、明治15年創業、120余年の歴史を持つお茶の専門店です。
蔵は、明治5年建立の土蔵で、江戸時代の大工職人の手によって造られました。入り□は、厚さ20cmの土扉などで四重になっています。中は、お茶や山産物の貯蔵に使われていました。
御用蔵とは、江戸時代に武士や町人が、米や産物等を保管してもらうため持ち込んだといわれる貯蔵用の蔵。また、ここでは、それらの産物を調理販売していたそうです。御用蔵内の池には、コイが2000匹ほど泳いでいて、アユやコイを使った郷土料理をいただくことができます。 長い年月をかけて味噌や醤油ができる本来の生産工程が見学できます。順を追って見学して行<と、蔵の中がもろみから、醤油の香りへと変わっていくのがわかります。見学後は大正ロマン漂う商家の大応接室やロビーでくつろげます。漬け物やつくだ煮の試食もできます。
 TEL (0966)22-4038  TEL (0966)22-3420  TEL (0966)22-3164

その他の名所

紅取山展望所 鹿目の滝 SL人吉 人吉駅前からくり時計
紅取山展望所 鹿目の滝 SL人吉 人吉駅前からくり時計
人吉市西部の紅取山にある展望所。人吉市全域が一望でき、遠くには市房山まで見ることができます。ハイキングコースも整備されています。 雄滝落差36m、雌滝落差30mの2つからなる豪快な滝です。夏も涼しく避暑には最適。8月上旬には、滝まつりが開かれます。日本の滝100選に選ぱれています。 懐かしさと豪華さに彩られたSL人吉。球磨川渓谷沿いを走る姿は、まさに100年の時をタイムトリップしたよう。明治時代に開業した肥薩線の生きた鉄道遺産が楽しめる旅です。 様が城下見物を行うという物語が、民謡「球磨の六調子」の音楽をアレンジした曲にのせて展開されます。


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