イベントのご紹介(朝倉)

一年中様々なイベントで盛り上がっています!

1月

名称 日付 内容
甘木バタバタ市 4日~5日 甘木安長寺に疱瘡(天然痘)除けと子育て祈願の祭りとして、また物々交換の市として奈良時代より現在に伝えられております。瘡除けの豆太鼓=バタバタを販売したことが名前の由来です。
新春木の丸殿百人一首かるた会 中旬 恵蘇八幡宮で行われます。真剣な眼差しでカルタを取り合います。

2月

名称 日付 内容
菜の花まつり 上旬 道の駅「原鶴」前の畑に80万本の菜の花が咲き乱れます。期間中は菜の花の摘み取り体験や、菜の花料理のレシピ配布、菜の花スープの試食会がお楽しみいただけます。

3月

名称 日付 内容
粥だめし 初卯の日 朝倉市山田の恵蘇八幡宮にて、かゆに生えたカビの状態で今年の米の出来を占います。
泥打祭り 第4日曜日 例祭は3月28日で、俗に「泥打祭り」と呼ばれ、福岡県の無形文化財に指定されている奇祭です。大盃で酒を飲み酔いの回った大宮司に、12名の子ども達が泥土を投げつけます。家も人も道路も泥だらけになり、まさに天下の奇祭というにふさわしいものです。代宮司の体に泥が多く付くほど、その年は豊作であるといわれています。
甘木公園の桜 下旬 通称丸山公園と呼ばれており、市民の「憩いとくつろぎの広場」で県下でも屈指の桜の名所として知られています。ソメイヨシノなど約4000本があり、池に映る満開の桜は見事です。シーズン中ライトアップあり。
秋月城跡の桜 下旬 秋月のメインストリートが杉の馬場です。秋月黒田藩時代、杉の大木が密生し、藩士たちがここで馬揃えや調馬をしていたことが名の由来です。直線500mの両側には200本の桜がありトンネルとなります。また、通り沿いには茶店が列び、桜を眺めながら休憩や食事もできます。
夕月神社 下旬 高速大分自動車道の杷木インターの北側の丘陵地の夕月城跡に夕月神社があります。ここは鳥居から神殿まで約200本の桜(ソメイヨシノ)があり、桜の名所です。夜はライトアップで幻想的な空間を醸し出します。

4月

名称 日付 内容
秋月春祭り 上旬 満開の桜の季節に町をあげて町内を踊り歩き、秋月どんたくともいわれる。林流抱え大筒の披露と光月流太鼓の披露、ステージイベントが行われる。

5月

名称 日付 内容
朝倉市民の祭り 5月中旬~6月中旬 女女王卑弥呼を決定する卑弥呼コンテスト、様々な古代体験ができます。
キリン花園のポピー 中旬
原鶴温泉祭 花火大会 鵜飼解禁 20日 県内最初の花火大会(5,000発)で鵜飼ショーも見ものです。また、この日の鮎漁の解禁に伴い、5月20日~10月中旬まで鵜飼が楽しめます。国内で唯一、魚を「捕る鵜飼」を実践しています。

6gatu

名称 日付 内容
山田井堰通水式 中旬 夏の風物詩の水車群が稼動開始です。

7月

名称 日付 内容
甘木祇園山笠(須賀神社) 13日~15日 約300年の伝統を持つ須賀神社の祇園祭で、夏祭りの一環として行われています。疫病が流行した際、神輿を造り、ご神体を移して町中を練り回したことが始まりです。高さ3mのひき山笠2台の勇壮さは圧巻です。

8月

名称 日付 内容
三連水車ライトアップ 13日~15日 幻想的に照らされる三連水車は必見です。
中旬 三連水車なつまつりのイベントのひとつで、2日間で約10,000匹の鮎・うなぎをつかむ催しで、会場に鮎の塩焼き等の露店も並びます。
夏祭り・花火大会 中旬 花火大会(1,000発)。市内の花火大会で唯一尺玉(10連発)が打ち上げられます。
甘木河畔花火大会 下旬 西南の役や秋月の乱で出た多くの犠戦死者、戦病者の霊を慰めるため、大法要が行われたのが流灌頂の始まりです。8月下旬の2日間施餓鬼供養を催し、家内安全を祈願します。初日に真夏の夜の一大イベントとして花火大会が行われます。約4000発の大小の花火と200mに所狭しと仕掛けられる花火は夜空を色鮮やかに照らします。

9月

名称 日付 内容
ひまわりフェア(道の駅「原鶴」前) 中旬 1.6ヘクタールの広さに16万本のひまわりが満開。物産市、ひまわりの切り花販売(2本100円)等のイベントを開催します。
秋月観月会 下旬 秋の気配の中、情緒豊かな城下町秋月で林流抱え大筒の披露、光月流太鼓の演奏で観月会が催されます。雨天時は公民館で開催します。

10月

名称 日付 内容
甘木盆俄 中旬 元禄12年(1699年)、原喜左エ門が子どもに踊りを教えて祇園社の開山式に奉納し町々を巡演した風流が始まり、甘木全町をあげて熱演されるようになりました。地元小学生が演じるチビッコ歌舞伎「白浪五人男」が大好評です。
コスモス園(キリン花園) 中旬 約7haのビール麦の試験圃場跡地を利用し、コスモス約1,000万本が咲き乱れます。
恵蘇八幡宮神幸祭 中旬 恵蘇八幡宮の秋祭りで、農作物の豊作を祝います。八幡宮から隠家森までの「おくだり」が行われ、ご神幸におともする雌雄二対の「獅子頭」は、県指定有形民俗文化財。
蜷城くんち 21日 林田美奈宜神社の秋の大祭で、無病息災と五穀豊穣祈願を込め、ご神幸行列と獅子舞が奉納されます。獅子舞には舞楽をともなわず芸能的要素が少ないことが特徴です。県指定無形民俗文化財指定。
三菜木くんち 22日(神事のみ)

寺内地区の美奈宜神社の秋の収穫を感謝して行われる秋の大祭です。総勢200人にもおよぶ御神幸行列は、市指定無形民俗文化財。

おくだり 22日を過ぎた直近の日曜日

11月

名称 日付 内容
あさくらきてみん祭(農業まつり) 中旬 毎年この時期に行われる農業(米)まつり です。ふるさと物産販売・各種イベントと盛りだくさんの2日間となっております。
秋月城跡 紅葉 中旬~下旬 秋月黒門周辺には約20本のもみじがあります。黒門をくぐり、色付くもみじを観賞しながら石段を進めば垂裕神社へとたどり着きます。もみじの紅葉と黒門の色のコントラストは大変美しく、カメラを構える多くの観光客で賑わいます。また、杉の馬場通りには茶店が並び、ゆっくりと秋月の秋を堪能できます。

12月

名称 日付 内容
おしろい祭り 2日 大友宗麟の寺院焼き討ちで過去帳や記録が焼けたため、はっきりしたことは分かりませんが、「筑前の国続風土記附録」、「筑前の国続風土記」によれば、この行事が300年ないし400年以前から行われていた行事と推測できます。
おしろいの顔につき具合で来年の「作柄」を占います。このおしろいは家に帰るまで顔を洗ったり落としてはならず、火の中に入れると火事になり、帰って牛馬の飼料にまぜて飲ませると、無病息災だといわれています。

 


 

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