イベントのご紹介(山鹿)

山鹿の祭

2月
名称 日付 内容
山鹿灯籠浪漫・百華百彩 2月の毎週金・土曜 幻想的な雰囲気に心打たれ、誰もがタイムスリップしてしまったかのような気持ちにさせられる。そんなレトロな街並みを観光協会・商店街・地元の大学生・行政などが連携して製作したオブジェで埋め尽くし、夕方6時頃からオブジェに灯りを点すと、あたたかな山鹿を堪能できます。八千代座では山鹿太鼓と灯籠踊りの競演、「山鹿風情物語」も同時開演。幻想的な雰囲気の中で、勇壮な太鼓と優美な灯籠踊りをお楽しみください。
義士まつり 2月4日 日輪寺の境内には、大石内蔵助良雄をはじめとする赤穂義士17士の遺髪が納められた遺髪塔があります。当時、江戸の細川藩邸で赤穂義士の接待役を務めた堀内伝右衛門が、赤穂義士の振る舞いに感銘を受け、自分が治めていた現在の山鹿に遺髪を持ち帰り、遺髪塔を建立し手厚く供養しました。以来、供養は続けられ、毎年2月初旬に義士まつりが行われています。
4月
名称 日付 内容
山鹿温泉祭
4月第1土・日曜 平安時代の「和名抄」にも温泉郷として登場し、千年以上の歴史を誇る山鹿温泉。 明治7年(1874)頃から湯まつりを「温泉祭」として、桜咲く季節に行うようになりました。古式ゆかしい「御幸式行列」や、温泉の恵みに感謝を捧げる巫女たちによる「湯壽の舞」をはじめとした、温泉にちなんだ各種行事や催しが行われます。
日輪寺公園つつじ祭り
4月中旬~下旬 日輪寺は花の名所として、春には200本余りの桜、35000株のつつじが咲き誇ります。期間中は提灯によるライトアップ(21:00まで)も。
6gatu
名称 日付 内容
犬子ひょうたん祭 6月15日 大宮神社と周辺で開催。祭りの起こりは江戸末期。ある年のこと、疫病が流行し、里人たちが困り果てていると、祇園の神が枕元に立ち、「ほこらの場所を変えるように」と告げました。そこで神社を現在の場所に移動すると、どこからか子犬が現れ、神輿から離れず、無事に移動すると消えてしまいました。その後、疫病は消滅。里人たちは子犬の姿を、祇園さんの好きな酒を入れる「ひょうたん」とともに米粉で作り、疫病除けのお守りとして一年間部屋の隅に飾るようになりました。
鹿央里やま蓮まつり 6月下旬~7月 2千年前の蓮、「大賀ハス」をはじめ、約13種類の蓮が可憐な花を咲かせます。見ごろは早朝から午前中。期間中は近くの物産館でイベントも開催。
8月
名称 日付 内容
山鹿灯籠まつり 8月15、16日 古代から、人々の間で受け継がれてきた山鹿市最大の夏のまつり。その由来は、濃い霧に行く手を阻まれた景行天皇の一行を、松明を掲げた山鹿の里人がお出迎えしたことといわれています。2日間にわたり行われるまつりは、「奉納灯籠」や「花火大会」「たいまつ行列」などと盛りだくさんの内容。中でも圧巻は、頭上に灯籠をのせた女性たちが優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」です。幾重にも重なる灯の輪が、見る人を幻想的な世界へと誘います。
9月
名称 日付 内容
山鹿風情物語 9月~10月 楽しげな笛と太鼓の音が響き始め、やがて勇壮な音とリズムが会場を熱くし、観客も一体となります。力強い山鹿太鼓に続き、優美で幻想的な山鹿灯籠踊り。上演終了後は拍手が鳴りやみません。山鹿の二大芸能である山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りの「動」と「静」。国指定重要文化財、八千代座での観賞が一層感動を高め、山鹿の風情を堪能できます。
12月
名称 日付 内容
山鹿温泉復活感謝祭 12月20日 文明5年(1473)3月、山鹿の宝である温泉が突然枯れてしまった事があります。その時、金剛乗寺の住職、宥明法印が薬師堂を建て、温泉復活の祈願を不眠不休で行ったところ、同年12月20日の夜中、再び以前にも勝るお湯が湧き出てきました。
以来、宥明法印は温泉復活の大恩人として敬われ、温泉の再湧した12月20日を湯祭りの日として法印の功績を讃えています。


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