
806年(大同元年)創建の神社。江戸時代初期の慶長15~18年(1610~13)にかけ、当時の藩主・相良長毎により造営された。2008年(平成20年)には本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門が国宝に指定された。急勾配の茅葺屋根をはじめ、随所に桃山様式を取り入れた多彩な装飾や色彩、南九州地方にみられる雲竜の彫刻が施されているのが特徴。拝殿横に神供所を配置するL字型の配置は、球磨地方の社寺建築の規範となっている。
| 所在地 | 人吉市 |
| 名 称 | 青井阿蘇神社 |
| 関連サイト |
Copyright © 2026 九州小京都オフィシャルサイト All rights Reserved.
トップに戻る