杵築について

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仏の里国東半島の南の玄関口に位置する九州豊後路の小京都杵築は、カブトガニが生息する美しい守江湾を望む風光明媚な坂道の城下町です。
江戸時代、松平三万二千国の城下町として栄えた杵築には今でも多くの武家屋敷や土壁、石畳の坂道が残されています。南北の高台に武士が住み、その谷間で商人が暮らした町並みは当時の身分制度を表した特徴的なものであり、このような凹凸のある「サンドイッチ型城下町」は日本唯一と言われております。瀬戸内の潮風に包まれて静かに時を重ねる杵築へぜひお越しください。
杵築市では、観光ガイドによる案内を実施しており(予約制)、歴史と町並みの説明を聞きながら散策すると、杵築を満喫できます。ぜひご利用ください。

 

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